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光学マウスの板を作るということ


 Sunのマウスはボールの入ったタイプのマウスの他に光学式で動く光学マウスというものがあります.最近のパソコンで主流のただボールが無くなっただけの光学マウスとは異なり,専用のマウスパッドを使いその上でのみ動作するというものになっています.
 このマウスとマウスパッド.必ず組にならないと使い物にならないのです.
 秋葉原辺りに行くと,この光学マウス,かなり安く売られています.ただし板が無いことが多いです.そう.貧乏人ならこの板無しマウスを持ってきて板をどうにかしてしまおうと考えるのは普通の成り行きでしょう.

 それに板を持っている人もちょっと便利なこと.それは自分で作れてしまえば,その製造方法を変えることによって,冬場はちょっときつい純正のアルミ板からもっと寒寒しないものへ.また,自分の感覚より感度の(悪い|良すぎる)マウスの感度調整となにかとカスタマイズするにはお手ごろな部分ではあります.

データの取得


 データは,Vectorにおいてあります.データが置いてある場所は,Sunの光学式マウスに使えそうな格子模様 2.00からダウンロードしてください.
 ダウンロード後に,何かしらのソフトで展開してください.データはPDFになっています.Acrobat Reader 4.0以降なら問題なく読めるデータになっているはずです.

実際に作り始めよう


下地を作るの図

 まず,このような厚紙やプラバンを用意します.今回はあまっていたファイル:-)です.
 この部分がマウスパッドの一番下の地の部分になります.お好みの堅さで厚さのものを選択してください.
 いらないマウスパッドなんかはサイズ的にいいかもしれませんね.

反射するように工作

反射版の張りつけ

スプレーのりを軽く吹きかけ,このようにアルミホイルを接着させます.
しわにならないように注意して行いましょう.

のりは薄くつけたほうが効率良く接着されますし,厚塗りしますとしわの原因となりますから,なるべく薄く均等に吹き付けるようにしましょう.

 スプレーのりの無い人は,普通ののりでも大丈夫ですが,スプレーのり以上に薄く均等にぬれるように注意してください.
 木工用ボンドのようなものを棒で薄き伸ばして行くのが楽でいいです.

OHPの印刷

 ダウンロードしたデータをAcrobat Readerを利用してOHPに印刷します.
 印刷は解像度を必要としますので,なるべくレーザープリンターで印刷することをお勧めします.
 それが出来ない場合はインクジェットでも良いと思いますが,完全に乾燥させることに注意してください.もしかすると,高品位紙に一度印刷してOHPに印刷したほうが良いかもしれませんね.
 糊付けするときにインク系だと苦労しますから.

OHPの張り合わせ

OHPの張り合わせ
アルミホイルがくっついたら,その上からスプレーのりを吹きかけます.
印刷したOHPを上からゆっくりとくっつけます.これもしわにならないようにゆっくりと行います.

 余り強くやりすぎると,印刷面がにじんでしまうことがあります.

 のりをつけすぎると,アルミの反射光が足りなくなってしまいます.
 注意してください.

しわとり

しわとり

くっつけるときは,このようにティッシュペーパーなどを使ってこのようにしてくっつけていきます.
もちろんアルミホイルのときも同様に行えばベストですね.
内側から外側に向けてこすっていくといいでしょう.そうしないと内側に空気が残ってしまいます.

すべり止め

このままだと,マウスと一緒に板も滑ってしまいます.
各自,裏面にゴム板を張るなどしてすべり止めを施してみてみてください.
     
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■作成日■ 2001.06.26 ■更新日■ 2003.01.26 ■作成者■ Shuntaro Tojo
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